考え方

モノが減れば時間が生まれる。断捨離がもたらした恩恵とは

流し写真

流行に遅れたころに、近藤麻理恵(こんまり)さんの「人生がときめく片付けの魔法」を読んで以来、「自分にとって本当に必要なものはなにか」を考えるようになりました。

「ときめく?ときめかない?」を基準にモノをどんどん減らすと、モノを探したり、管理したりする手間が省けるし、なによりスッキリしていて見た目もいい。

モノを減らすということは、私にいろいろなメリットを教えてくれました。そこで今回は、「断捨離によって得られた恩恵は何なのか」について考えたことを紹介しますね。

見た目がスッキリして気持ちいい

リビングルーム写真

まずはなにより、これ。モノが減ってスペースができると、見た目もスッキリするので、見ていて気持ちいがいいです。

ごちゃごちゃしている空間にいると、ちょっと息苦しく感じることってありませんか?

余白があることは、なんだか日々の生活の余裕……というかゆとりが生まれたような気もしますよね。

好きなモノに囲まれているから気分がいい

小物写真

こんまりさんが推奨している「手にとってときめくか、ときめかないかという基準で、モノを手放すかどうか決める」という考え方は、私にとってものすごく分かりやすい基準でした。

部屋の片付けをしているときも、ついつい「これ、いつか使うかもしれない」という理由で手元に残してしまうものって、結構ありませんか?私はめっちゃあります(笑)。

いろいろな理由をつけて、なかなか捨てられなかったものってあったんですが、「ときめくか、否か」を基準にしてみると、それが自分にとって必要なのか、そうでないのかがよく分かるようになりました。

おかげで随分と自分の着る服がなくなってしまいましたが(笑)、残った自分のお気に入りの服を3~4日のサイクルで着まわす生活に決して不満はありません。

だって、自分のお気に入りの服なんですから

こうしてモノを減らして自分の好きなモノに囲まれた生活を送っていると、気分も違ってきます。

着る服全部が勝負服みたいなもんですから、テンションもあがりますよね。これも断捨離の恩恵の一つだと思います。

モノの管理や手入れにかかる時間が減る

三つ目の恩恵は、モノが減ったことによって、モノの管理や手入れにかかる時間も減ったこと。

モノが多いと、その分「あれ?どこにいったっけ?」とか「あー片付けないと」なんてことが増えてしまいます。

モノが多くても、きちんと置き場所を決めてちゃーんと管理できるなら問題ないんですが、私は結構めんどくさがりなタイプなので、その管理がきっちりできないんですよね。

なので、モノが減ることによって、その管理や手入れにかかる時間が減ったのはとてもありがたい。

その分、自分のやりたいことに費やす時間が増えたってことですから、これは私のなかでも大きなメリットです。

さいごに

私が断捨離することによって受けた一番の恩恵は、やっぱり自分のやりたいことに費やす時間が増えたことです。

時間は有限なので、そのなかで自分のやりたいこと、好きなことにかけられる時間をもっと増やしたい。

そう思っていたので、まさかそれがモノへ減らすことによって実現するとはビックリでした。

好きなものに囲まれた生活は気分がいいから、それによってテンションもあがって、毎日を快適に過ごせる日も多くなるあくまでも多くなる、ですけどね(ゼロになることはない。笑)。

少なくとも、「あー部屋が散らかってる!!」「うっそ!あれ、どこいったの?!」なんてイライラが生まれるリスク回避にはなるので、モノが少ない生活は私にとって快適なようです。

▼「人生がときめく片付けの魔法」はこちら

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