4人家族が1ヶ月に払う保険料の相場はいくら?我が家の生命保険・学資保険事情

家計簿写真

「保険っていろいろあるけど、よく分からない……」というのが、結婚当時の私の保険に対する認識でした。

とりあえず、夫の職場に営業にきたお姉さんにすすめるがままに保険に入ったっきりだったんですが、子どもが生まれると同時に保険の見直しをすることに。

自分で調べてもよく分からなかったので、自宅で面談形式の「保険マンモス」や来店型の「みつばち保険」を利用して、我が家に最適な保険の相談に乗ってもらいました。

今回は、世帯収入別の平均保険料や、我が家が月に支払っている生命保険と学資保険の料金など、保険に関することについて紹介しますね。

世帯収入別の平均月額保険料

まずは、世帯収入別の平均月額保険料がどれくらいかをチェックしておきましょう。

世帯収入 月額保険料
300万円未満 14,500円
300万円~500万円未満 16,300円
500万円~700万円未満 17,500円
700万円~1,000万円未満 20,500円
1,000万円以上 30,700円

参考:生活保険文化センター

平均値とはいえ、同じ世帯収入でも家族構成などで必要な保険は違ってくると思うので、これだけではなんともいえませんが(笑)、あくまで一つの目安として参考にしてみてください。

月額保険料は月収の何%が適正なのか

「うちも保険を考えないと……」と思ったときに、気になるのが「我が家は一体いくら保険にかけたらいいんだ?」というお金のことじゃないでしょうか。

実際、私も気になっていろいろ調べてみたんですが、サイトやFP(ファイナンシャルプランナー。お金のことについて相談に乗ってくれる人のことです)によって、その数値もバラバラ。

でも、これはそうなるのも仕方ないというか……世帯ごとに家族構成も年収も保険に求めるものだって違うんですから、一概に「○%です」というのも難しいのかも、という感じですよね。

なので、我が家では「保険は月収の○%」というのは一旦置いておいて、「うちの必要な保険はなにか」を考えて、加入する保険を検討することにしました。

4人家族(夫、妻、子ども2人)世帯の我が家の月額保険料

さて、ここからは保険相談後に加入した我が家の保険について紹介しますね。

夫 医療保険⇒ORIX「キュア・エス」

一つ目は夫の医療保険。病気で入院したときや、手術のときに備えてかけている保険です。

  • 月額保険料:10,332円
  • タイプ:終身
  • 払込期間:60歳まで
  • 死亡給付:350万円
  • 病気・ケガ入院:1日につき7,000円
  • 手術:1回につき14万円(何度でも)
  • 先進医療給付金:通算1,000万円

この保険は総支払額が約297万円になるんですが、夫が死亡したときに350万円給付されることになっています。

病気や入院のリスクは、今後年齢が上がるにつれて高まるだろうし、「人はいつか必ず死ぬので、350万円は確実にもらえるものです。お葬式代の一部にもできますよ」と、FPさんがアドバイスに「なるほど」となり、加入することにしました。

夫 がん保険⇒AIG富士生命「がんベスト・ゴールド」

二つ目は夫のがん保険。喫煙者であること、日本人の2人に1人はがんにかかることを踏まえて、夫には掛け捨てタイプのがん保険をかけています。

  • 月額保険料:3,605円
  • タイプ:終身
  • 払込期間:60歳まで
  • がん診断給付:がんと診断確定した時100万(2年に1回、何度でも)、がんと初めて診断確定した時100万
  • がん先進医療特約:1療養500万まで
  • 死亡給付:10万

がん診断後は保険料支払いが免除になるので、60歳までにがんになることがあっても安心。

私 終身保険⇒富士生命「E-終身」

三つ目は私の低解約返戻金型終身保険。娘の学資保険代わりにしています。

  • 月額保険料:10,104円
  • タイプ:終身
  • 払込期間:38歳まで
  • 死亡時:350万円給付

これは、死亡時に350万円給付されるというものなんですが、ある一定期間を過ぎて解約すれば支払い保険料以上のお金が返ってくるタイプの保険なんです。

どういうことかというと、こちらの表を見てみてください。

年齢 死亡保障額 払込保険料累計 解約返戻金 返戻率
38歳 350万円 1,697,472円 1,225,450円 73.9%
39歳 350万円 1,697,472円 1,816,150円 106.9%
40歳 350万円 1,697,472円 1,839,250円 108.3%
41歳 350万円 1,697,472円 1,862,700円 109.7%

払込終了期間の38歳までに解約すると損になりますが、39歳以降に解約すれば支払い保険料以上のお金が返ってくることになります。

解約せずにそのまま置いておくと、私が60歳になるころには約240万になる予定。

子どもが大学生になったときに解約するのもいいし、それまでに教育資金を別で貯められたら、そのままにしておいて夫婦の老後資金にする、という使い方もできる保険なんですね。

学資保険は給付される時期や金額が決まっているので、使いづらいというデメリットもある……ので、「こういった形で教育資金を貯める方法もありますよ」というFPさんのアドバイスを参考にして、こちらをチョイスしました。

息子 学資保険⇒ソニー生命「学資保険Ⅲ型」

四つ目は、息子の学資保険。こちらの保険も契約者である夫が死亡したときには、以後の支払いは免除になる保険。

  • 月額保険料:13,784円
  • 払込期間:10歳まで
  • 給付額:約201万(18歳から22歳まで年40万ずつ)

娘の教育資金と同様、死亡保険を学資保険代わりに……という方法もあったんですが、その当時と息子の契約時と違って返戻率がこちらの方が高かったので、息子は学資保険に加入することに。

我が家の月額保険料合計

ということで、我が家の月に支払っている保険料の合計はこちら。

保険名 月額保険料
夫 医療保険 10,332円
夫 がん保険 3,605円
私 死亡保険 10,104円
息子 学資保険 13,784円
合計 37,825円

合計金額は37,825円でした!

一見多く見えますが、このうち掛け捨てなのはがん保険のみ。あとは、いずれ返ってくるお金なので、我が家の資産だと思うようにしています。

今後、これにプラスするとしたら、子どもたちの医療保険かな。月1,000円くらいの保険がいろいろとあるので、それに入るか今後検討したいと思います。

黒字家計を目指すなら、まずは固定費の見直しを

パソコンと電卓写真

我が家は黒字家計を目指して、絶賛家計の見直し中なんですが、スーパーで1,000円節約するのに必死になるよりも、固定費の見直しをした方が断然節約になるんですよね。節約できる額のケタが違う!!

保険がなくても、もちろん生活はできますが、「もし何かあったら……」と思ったときに保険があるという安心感は、やっぱりあります。

でも、「うちってどんな保険が必要なのか分からない」というときは、プロのアドバイスを聞いてみるのがおすすめ(「死亡保険を学資保険代わりに」なんて裏技、素人には分かりませんからね!!)。

私は「保険マンモス」を利用しましたが、FPは女性の方で安心でしたし、子どもが小さかったので自宅で面談をしてもらえたのはありがたかったです。

通帳や現在加入している保険証など、必要なものもすぐに出せるので、特にお子さんが小さいなら自宅面談はおすすめですよ!

「どの保険に入ったらいいか分からない」「保険の見直しで家計を黒字にして、もっとお金を貯めたい!」と思っている人は、まずはプロに無料相談して、「我が家にはなにが最適か」を考えてみてはいかがでしょうか♪

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