考え方

夏休みこそ子どもにお手伝いをしてもらおう。お手伝いを継続してやってもらうコツとは?

料理お手伝い写真

お子さんが保育園や学童に行ってない家の場合、子どもが夏休みに入り、毎日家にいると「今日はなにしよう……」と悩むことはありませんか?

どこかでかけるにもお金がかかるので頻繁に行けないし、この暑さで外に出るのも億劫になる。

家の中でできる遊びも、何日も続けば「もう飽きたー!」と子どもたちに言われたてしまいます。

そこで我が家で最近実施しているのが、お手伝い。

普段は時間に追われているので「料理したい!」と言われても、「時間かかるからまた今度ね」と返してしまうことが多いんですが、夏休みはその時間がたっぷりあります。

そこで今回は、子どものお手伝いしてもらっていること、お手伝いを継続させるコツなどについて紹介しますね!

子どもにお手伝いしてもらっていること

お風呂掃除

お風呂掃除って毎日しないとアカが溜まるので、「今日はやめとこ」がなかなか出来ない掃除の一つ。

これを子どもたちにお願いすると、泡のスプレーが出る洗剤を使うのが楽しいようでご機嫌に掃除をしてくれます。

掃除をしたあと、すぐにお湯をため始めれば、そのままお風呂にも入れるのでお願いするならお風呂に入る直前がおすすめです!

お皿洗い

うちの子どもは小学校低学年と、幼稚園児なので、まだガラス製の洗い物はさせていませんが、プラスチック製のものはお願いしています。

普段は時間がかかるので自分でチャチャッとやりたいと思うんですが、時間に余裕があると「泡まだ残ってるよ〜」というアドバイスも冷静に出来ます(笑)。

ゴミ捨て

ゴミ捨て場が家から近いので、ゴミ収集日には玄関先にゴミ袋を置いておいて「ゴミ捨てお願い!」と頼むことに。

重い袋は2人で協力して持っていく後ろ姿は見ていて微笑ましくもあります。

「いつか1人で軽々とゴミ捨てに行く日が来るのか……」なんて思うと、ちょっと寂しさもありますけどね。

料理

普段、一番させるのに難色を示してしまうのが料理のお手伝い。

子どもとやると倍の時間がかかってしまうし、忙しいときに「◯◯こぼした〜!」とか言われたら、つい「もう貸して!!」って怒ってしまうことも……。

でも、夏休み中は幼稚園や学校がなくて、時間に余裕があるので「1時間くらいかかってもいいか」という日は朝食や夕食のお手伝いをしてもらっています。

お手伝いの内容は、小学校の娘にはピーラーで野菜の皮を剥く、包丁で野菜を切る、フライパンで炒める、鍋をかき混ぜてもらうのを手伝ってもらうことが多いかな。

幼稚園児の息子には、野菜を洗う、レタスなどをちぎる、材料をフライパンや鍋に入れる、フライパンで炒める、鍋をかき混ぜてもらう……ですかね。

あと、2人とも朝食の目玉焼きやたまご焼きも自分で作ってもらっています。

きちんとひっくり返せるか心配でしたが、日に日に上達しているので、「出来るかな…」と心配する前に、まずはさせてみるのがおすすめ!

私に何かあったときでも料理ができるように、小学生のうちに色々料理も覚えてほしいという気持ちもあるので、少しずつ料理の範囲も広げらたらと思っています。

お手伝いを継続させるコツ

お手伝いカード写真

「最初はおもしろがってやるかもしれないけど、続かなかったらどうしよう……」と思ったので、我が家では夏休みカードを作りました。

夏休みカードには「あいさつ」「宿題」「おてつだい」の項目があり、それが出来たらシールを貼っていいよ、というもの。

お手伝いに関しては、お手伝い1個につきシール1個というルール。

「シールをいっぱい貼りたい!」という気持ちがあるようで、1日に2個も3個もお手伝いをしてくれるので、夏休みカードの効果はあるのかなと思っています。

私はエクセルで作ったものを画用紙に貼り付けてカードを作りましたが、手書きで作るのもよさそうです。

画用紙で表紙を作って「シールを貼ったり、絵を描いていいよ」というと、自分のカード感が出て、より愛着をもってもらえると思いますよ!

シールは100均で買うのもいいですし、家にあるシールで代用するのもいいんじゃないでしょうか。

さいごに

お手伝いカード写真

たとえば、お風呂掃除一つとっても、日々の家事が一つなくなるだけで、ずいぶん私自身の負担が軽くなりました。

最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると、それもまた変わってくるでしょう。

「子どもはいずれ独り立ちをしていくもの」と思っているので、一人暮らしをするようになっても困らない生活スキルを身につけさせたいという気持ちもあります。

そのためにも、「まだ子どもだし」と思うんじゃなくて、「とりあえず、やってみようか」の精神で、少しずつお手伝いの範囲も広げられたらなと。

「今日はなにしよう……」という悩みがあるなら、“お手伝い”も選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか♪

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