疲れたときは「◯◯しなくちゃ」を一旦忘れよう。ときには思いきって休むのも大事

クローバー

食事の用意に洗濯、そうじ機をかけて、皿洗いをして、晩ごはんの買い物に加え、仕事や子どものお世話……など、忙しい毎日を過ごしていると、「もう無理!」と声をあげたくなることはありませんか?

私はしょっちゅうあります(笑)。

日々のタスクを次々こなしていける日もあるのですが、ときどき電池が切れたように「もうダメ……なにもやりたくない……」状態に陥ることも。

そんなときはなにをしても上手くいかず、マイナス思考にハマっていき、悪循環が続きがちです。なので、最近は「それは体からのSOSだ」と思って、思いきって休むようにしています。

毎日やるべきことに追われる生活

最近まで春休みだったこともあり、皿洗いや食事を用意する回数がいつもより多く、余計に家事に費やす時間が多いと感じていたのかもしれません。

私は子どもが幼稚園に行っている間に取材や打ち合わせにでかけたり、家で仕事をしています。子どもがいる長期休みは日中に仕事をする時間もなかなか取れないので、子どもや夫が寝てから夜中に仕事をすることも多く、疲れが溜まっていたというのもあったと思います。

そうなると、「もうなにもやりたくない病」が発病……(笑)。

仕事をしようとパソコンに向かうものの手が動かず、無理やりキーボードを叩いてもすぐに行き詰まってしまう……。やらなきゃいけないことは山積みなのに、やる気が起きない状態に陥っていました。

体調の乱れは体からのSOS

こういうときの解決策は人によって色々あると思いますが、私の場合は寝たり、サウナに入ったり、自然に触れたりすることでよくなります。

とにかく、やるべきことから少し離れて体を休めるのが一番早い(ということに最近気がつきました)。

特に体がだるいなと感じるときは、体が「ちゃんと休んでね!」といっているサインだと思って、今日する予定だったことは後回しにして無理しないようにしています。

たとえば、食材の買い出しに行くのがしんどい場合、いまあるもので何かできないか考える、宅配弁当を注文する、夫にコンビニで買ってきてもらうなど、解決策はあるわけです。

宅配弁当やコンビニ利用は、毎日だと家計の負担や栄養面が心配になりますが、たまに利用する分には問題なしと割り切ってお世話になっています。

「◯◯ねばならない」は本当に「◯◯ねばならない」なのか

たとえば子どものことで「お弁当に冷凍食品を入れてはいけない」、「絵本袋や上履き入れは手作りでなければならない」など、「◯◯ねばならない」という考え方に縛られていたものは、たくさんあります。

ですが、「子どものため」と思ってそういう固定観念にとらわれて、自分が疲弊してしまっては本末転倒。

毎日をできるだけ心穏やかに過ごしたい、いつも笑顔でいたいという思いは、誰しももっているものではないでしょうか。

その思いを実現するために、「たまに息抜きをしながら生活しよう」と心がけることも必要です。

忙しいと、つい自分のことは後回しにして頑張りすぎることも多くなりがち。「疲れてるな」とか「しんどい」と感じたときは、無理をせずに、ゆっくり休んでみたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です